食品包装資材 タツミ産業株式会社 経営理念
会社理念
ごあいさつ(社長挨拶)
私たちは、竹の皮を精肉店へ、経木を鮮魚店へと納めることから創業しました。
 プラスチック産業が昭和30年代に勃興すると、小売業は専門店からスーパーマーケットへと業態変化をしていきました。天然素材を扱っておりました私たちも総合包装資材卸業へと変化し、取り扱う商品群もお客様も時代とともに拡大してまいりました。
 同時に、私たちは家業から企業に脱皮するべく場所展開、物流投資、情報投資をしてきました。すなわち、時代の変化が私たち自身の変化を要請していたのです。
代表取締役社長 石関 慎一
 今、私たちは変化の激しい地球環境の中で勝ち残り、また成長をつづけるために「インフラの再整備」と「全社員ひとりひとりの成長」というスローガンを掲げ真摯に取組んでいます。

社員の個性や多様性を認め合い、常に改革・創造に取組む積極果敢な企業風土を目指しております。これからも、私たちは一人ひとりが矜持を持ち、時代を先取りした品格ある企業を目指し、21世紀の豊かな社会つくりに貢献してまいります。
企業方針
私たちは、食品包装を通じて快適で豊かな毎日の生活に寄与し、安心・安全の社会を築く一助となることを目指しております。
そのために必要な行動指針として、地球環境に配慮した持続可能な循環社会の実現を掲げてもいます。

また、私たちは卸売業を通して産業界の需要調整機能を担っています。「欲しい時に、欲しい物を欲しい量だけ、欲しい場所に」供給することができる機能をシステム化し、スピーディーに変化するマーケットのニーズに素早い対応ができるよう、日々、研鑽しています。その根幹にある方針は、
1.産業界のバリューチェーン構築を支える。

2.流通段階での「ムダ、ムラ、ムリを省く」情報ネットワークを結ぶ。
3.原料メーカー、加工メーカー、ユーザーに欠くことができない価値あるパートナーを目指す。
 ただ、これらの方針は、社会、環境に対しての揺るぎない理念があってこそ生きてくるものです。 包装資材に求められるのは、安心・安全が筆頭であることは言うまでもありませんが、今や、使われた後の処分過程まで視野に入れることが大切な時代になりました。廃棄物が抑制され、できるだけ再生資源となるように創意工夫がなされ、最終的には環境への負荷の少ない適正包装設計を、私たちは業界を率先して提案しています。
今後の展開
時代の変化はさらにスピードを増しており、食を取りまく環境も大きく変わりつつあります。 タツミ産業は、お客様とともに培ってきた技術とノウハウをさらに活かし、これからも創造と革新に果敢にチャレンジし、21世紀の社会に積極的に貢献していきたいと考えています。